人に頼れない…。一人で抱え込むのは生き辛いよ。

人間関係




こんにちは
ゆるりです🌿

今日も見てくださり
ありがとうございます。




突然ですが
毎日、頑張りすぎてはいませんか?




仕事や家事、育児。
毎日することがたくさんあって
きりがない。




日常のタスクをこなすだけで
自分の時間なんて全然ない。




心のどこかで
自分がギリギリまで
頑張ってるのは分かってる。





そんな状況なのに
なかなか人を頼れない。




人を頼らず
ひとりで抱え込んでしまう人が
いるんです。





要領よく生きている人を見ると
羨ましいですよね。




わたしだって頑張っているけど
そんな風にはなれないよ。




そんな卑屈にならないでください。




このまま
人を頼れない自分を
放置しないでください。





このまま放置すれば
自分に無理をさせすぎて
疲れ果ててしまいます。




自分で抱える
要領を超えてしまうと




メンタルが病んでしまったり
周りとの人間関係にも
ヒビが入ってきます。






余裕がなくなって
身近な人に当たったり
自暴自棄になってしまったり。




わたしは以前
人を頼ることができませんでした。




その結果
自分自身を追い込んで




メンタルが
落ち込んでしまいました。





自由に遊んでいる人や
要領よく人を頼れる人をみては
イライラしていました。




そんなことにならないためにも
人をちゃんと頼れるように
なりましょう。




人を頼れると
自分を追い込まずに
笑顔で生きることができます。





毎日笑顔で生きていきたいですよね。




できますよ!
一緒にやりましょう!!


頑張りすぎてない?




頑張り屋さんは
自分でどこまでも
頑張ろうとしてしまいます。






ひとりで抱えられる
限界が分からなくて




気づけばメンタルが
落ち込んでしまいます。




「忙しそうだし簡単に頼めないよね」




「これくらい自分で頑張らないと」




そうやって自分を
どんどん追い込んでいませんか?






ひとりで抱え込んで
頼れない状況にしているのです。




自分に対して厳しいために
自分自身を追い込んで
しまっているのです。



人を頼りにくい風習がある




今まで生きてきた過去が
元々人を頼れない
環境だったのかもしれません。






日本には
「他人に迷惑をかけてはいけない」
という風習があります。




そのため幼少期から
「人の迷惑にならないように」




そうやって教育されてきました。





それが当たり前に
なっているために




人に頼れない
状況なのかもしれません。




子供のころに、親や先生から
そのように言われたことは
ありませんか?




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子供のころに言われたことは
大人になった今でも
価値観として残っているのです。




そのため
知らず知らずのうちに




「人を頼って迷惑をかけてはいけない」
と思っているのかもしれません。



人を頼れるようになるにはどうすればいい?




人を頼れるようになりたいけど
どうすればいいの?





人を頼ればいいのは
分かったけど




どうすれば
人に頼れるようになるんでしょう。




人を頼れるようになると
ひとりで抱え込むことが
なくなるので




勇気を出して
人を頼れるようになりましょう。




頼ることは悪いことではない




まず
「頼ることは悪いこと」だという
固定概念を外しましょう。




「人を頼ると迷惑になる」と
思い込んでいませんか?




相手を頼ることで
相手にとっても新たな気づきや
経験にもなります。





頼られたことで
自信に繋がることもあります。




このように、考え方を
プラス思考に変換して





人を頼ることにも
慣れていきましょう。


小さなことから頼んでみよう




まずは
小さなことから頼んでみよう。





頼むことに
慣れるためにも




誰でも簡単に
出来そうなものから
頼んでみましょう。





相手に負担が
少ないものであれば
頼みやすいですよね。





少しずつ相手と
信頼関係を築いていきましょう。





信頼関係ができてくれば
お互い頼みやすく
なってくるはずです。


謝らずに感謝しましょう




頼るときには
謝らずに感謝をしましょう。






謝りながら頼られると
頼みごとを強いられた
気分になるかもしれません。




進んで
助けているのではなく




相手に頼まれたから助ける
感覚になってしまいます。






頼られると嬉しい気分に
なるように




しっかりと感謝の言葉を
伝えましょう。




それによって
頼られたことに
喜びを感じてもらえます。 


まとめ




人を頼ることに
慣れていないと
頼ることも勇気がいります。



ひとりで抱え込んで
限界になってしまう
前に





少しずつ人を頼ることを
意識してみましょうね。





周りを見渡せば
頼れる人はいるはずです。




感謝の気持ちを持って
関わっていきましょう。





大丈夫。
今から変われますよ。




きっと明るい未来が
待っていますよ。




それではまた次回のブログで
お会いしましょう。




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