こんにちは
ゆるりです🌿
今日も見てくださり
ありがとうございます。
突然ですが
パーソナルスペースって
聞いたことはありますか?

聞いたことある気はするけど
いまいちわからない?
パーソナルスペースとは
他人に近づかれると
不快に感じる空間のことです。
物理的な距離のことです。
心を許している人には狭く
許していない人には広くなります。
このパーソナルスペースの
広さを知って
あなたの心を守りましょう!

適切なパーソナルスペースを
確保できると
どのようになるのでしょう?
まず、パーソナルスペースが分かると
苦手な人とも上手に距離を
とることができます。
すると
苦手な人との関わりを減らせて
ストレスを感じることが
ぐっと減りますよ。

ですが、このまま
何もしなければ
自分の心は苦しいままです。
人の視線が気になったり
聞こえる音に疲れてしまったり…。
ストレスが溜まって
負のスパイラルに入ってしまいます。

イライラしてしまって
関係のない人にまで
当たってしまうかもしれません。
そんな未来には
なりたくないですよね。
自分の心の安全のために
パーソナルスペースについて
知っておきましょう!
パーソナルスペースってどれくらいの距離?
パーソナルスペースって
どれくらい距離をとればいいんだろう?

周りに人がいると
騒音が気になって落ち着かない
背後に人がいると
見られているようで
気になってしまう
近すぎると落ち着かなくて
不快に感じることがあります。
周りに人がいると
騒音が気になって落ち着かない
背後に人がいると
見られているようで
気になってしまう
近すぎると落ち着かなくて
不快に感じることがあります。

ですが
心を許している人であれば
ある程度近くても気にならないですよね。
人によっても
パーソナルスペースは異なります。
HSPさんは
まわりの情報に敏感なため
心地の良い距離感を
保つことが大切です。

パーソナルスペースに
踏み込まれると
拒否反応が起こります。
胸がザワザワしたり
後ずさりをしたりして
距離をとることもあります。
近づかれて不快に感じる距離を
理解しておくと

自分の心の安定を
保つことができます。
HSPはパーソナルスペースが広くなる
HSPさんはパーソナルスペースが
広い傾向があります。

HSPさんは、細かい情報を
キャッチできる繊細さがあるので
他者の顔色や、周りの音など
多くの情報が気になってしまい
疲れてしまうのです。
わたしが働いていた職場は
小さなフロアに
人が集まっていました。
人との距離も近く
前後左右から見られる座席配置で

常に誰かの視線を感じて
ストレスに感じていました。
それに加えて
目の前で人が怒られていたり
舌打ちが聞こえてきたりすることで
耐えられないストレスを
感じてしまいました。
常に誰かの視線を感じて
ストレスに感じていました。
それに加えて
目の前で人が怒られていたり
舌打ちが聞こえてきたりすることで
耐えられないストレスを
感じてしまいました。

その時にパーソナルスペース
という言葉を知りました。
そして気が付きました。
HSPさんは細かい情報まで
受けとりやすく
他人の感情も
敏感に感じとってしまうので
広いパーソナルスペースが大切なんだと。

このパーソナルスペースの広さが
保てなかったのが
ストレスの原因だったのです。
どんな関わり方をすればいいの?
人によって違う
パーソナルスペース。

どのように関わっていけば
いいのでしょうか。
対策をして
心の安定に努めましょう。
パーソナルスペースが狭い人
パーソナルスペースが狭い人は
社交的で好奇心旺盛の人が多いです。

人付き合いが得意で
スキンシップにも抵抗がありません。
ただ、寂しがりやなため
1人になるのが苦手です。
そんなパーソナルスペースが
狭い人との接し方ですが
自分のパーソナルスペースが
相手より広い場合は
自分の心が疲れない
距離をとりましょう。

精神的にも、物理的にも
しっかり距離をとります。
相手に合わせなくてもいいですよ。
相手の話には
聞き役になったり
相づちを打つ程度にしておくと
積極的に関わることも
少なくなります。

距離感が気にならない人は
積極的に話してみましょう。
パーソナルスペースが広い人
パーソナルスペースが広い人は
警戒心がつよく
単独行動を好みます。

自分のペースを
乱されることが嫌いで
打ち解けるまでに
時間がかかったり
自分を守る意識が高いので
他人に否定されることが苦手です。
集団行動よりも
自分のペースで動ける
単独行動を好む人が多いようです。

そんなパーソナルスペースが
広い人との接し方ですが
自分のやり方を強制せずに
適切な距離感を保ちましょう。
日常会話から時間をかけて
距離を縮めていくと
仲良くなっていきます。
適度なパーソナルスペースを保とう
適度なパーソナルスペースは
人それぞれ違います。

自分には心地良い距離感でも
相手が同じとは限りません。
お互い相手を思いやる気持ちで
関わることが大切です。
気持ちがザワザワしたり
辛くなっていないか
心の声を聞いてあげてください。

自分のパーソナルスペースを無視して
周りの人に合わせようとすると
心が疲れてしまいます。
自分の心が疲れない距離感を
大切にしましょう。
まとめ
一人ひとり自分に合った
パーソナルスペースがあります。
相手によっても変わってくるので
距離を縮めてみたり
離してみながら
感覚をつかんでいきましょう。
心地の良い
パーソナルスペースを見つけて
心を守ってくださいね。
それではまた次回のブログで
お会いしましょう。
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